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まんだらけ 札幌店 ヴィンテージ 毎日入荷情報

思い出探し、未知への挑戦、果ては夜のお供まで…出来る限りあなたのお力添えになりたい。笑顔の為ならひと肌脱ぎます。 おゝい・いわき

小森一也のエロトピア劇場 愛の指南

小森エロトピア小森一也のエロトピア劇場 愛の指南
漫画快楽号11月号増刊
昭和54年11月15日発行 2,625円

力士モノや刑事モノなど、エロ以外の劇画でおなじみ小森先生のエロ特集号です。
表紙があまりにカッコよかったのでチョイスさせていただきました。
劇画のカラーってほんとにカッコイイですねえ…このワイルド感は見習わねばなりません。
まあ表紙もカッコいいんですが、問題は内容です。
開けばまずはカラーグラビア。ヌードです。モデルの名すらありませんが、日焼け跡と太目の身体が生生しい。
現代のヌードモデルさんはみんな綺麗過ぎてモデルの様だけど、昔はこういう素人っぽい娘の裸でぜんぜんイケたんだよ…とは私の発言ではなく店長の意見です。でも私も概ね同意です。
小森作品の方はのっけから「念力セックス」ドーン!いきなりトバしますね!
イヤらしい目でヒロインを見つめる主人公、念力でエロいことをしてやろうとたくらみ近づきますが、
開始3ページ目にしてヒロインに岩で殴られます。石じゃなくて岩です。
タイトルからある程度わかって頂けると思いますが、エロとバカのバランスがすばらしい良作です。
今まで、劇画は女性が逞し過ぎる!エロくない!と主に思ってきたんですが、
強そうな女性=母性の塊だ!母性こそオスを惹きつける最大の魅力だ!遵ってエロ劇画はエロい!!
と、小森先生の作品を読み悟った気がいたします。
ってことで世の女性方、今年はエロカワとか小悪魔より「劇画的逞しさ」が来ますよ。筋トレ筋トレ!

状態:並、表紙少いたみ

担当 いわき
  1. 2009/02/16(月) 21:00:00|
  2. 雑誌

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