まんだらけ 札幌店 ヴィンテージ 毎日入荷情報

思い出探し、未知への挑戦、果ては夜のお供まで…出来る限りあなたのお力添えになりたい。笑顔の為ならひと肌脱ぎます。 おゝい・いわき

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必殺吾妻読本「吾妻ひでおに花束を」大日本吾妻漫画振興会 はあど・しゅ~る新聞2と3つき

今日も同人誌のご紹介です。

吾妻ひでおに花束を吾妻はあどしゅーる

必殺吾妻読本 吾妻ひでおに花束を/大日本吾妻漫画振興会・阿島俊篇
状態:並/はあど・しゅ~る新聞Vol2と3つき
4,725円

吾妻作品に入ったきっかけは、人並みに「失踪日記」からでした。生生しいホームレス体験が面白く興味深く、
結構何度もくりかえして読んだ覚えがあります。ひどく疲れた時などに読むと、失踪を仮体験出来るような感じがして気分がいいんです。
失踪日記があまりに良かったもので他の作品も多少読むようになり、
そしてまんだらけに入って吾妻関連の同人誌なんかも読むようになり、
読めば読むほど感じるのは「吾妻ファンは他のどの作品ファン達とも異なった、確固たるプライドを持っている」
ということ。
やけくそ天使あたりをちょっぴり読んだくらいで例えば本書を読むと、何が書いてあるのかすら理解できない。そんな状態に陥ります。
分かる人だけ分かればいいのである。俄者は去るべし。というアヅマニア達の声が聞こえるようです。でも言い換えればそれだけ吾妻作品を深く愛し、お互いを高めあおうという意識の表れってことですもんね。

編集はウロン文学全集ふるむまかをめら等と同じく阿島俊氏。
先日行われたコミックマーケットの第2代代表であった阿島俊=米澤嘉博氏。彼もまた調べれば調べるほど空恐ろしいほどのエネルギッシュさが垣間見える超人ですが、
こんな人を虜にしてしまう吾妻作品の魅力ってやっぱりすごいなーとつくづく思うわけです。

というわけで、孤高の魂を持った全国各地のアヅマニアの方々。ご来店またはお電話お待ちしてます。

担当 いわき

これ以外にもモリモリ更新中!
【札幌店ヴィンテージ毎日入荷情報】お見逃しなく!
  1. 2010/01/03(日) 21:00:00|
  2. 同人誌

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まんだらけ 札幌店(詳しい店舗地図はこちら)
〒060-0063 北海道札幌市中央区南3条西5丁目1-1 NORBESAビル2F
TEL 011-207-7773 / e-mail sapporo@mandarake.co.jp
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