まんだらけ 札幌店 ヴィンテージ 毎日入荷情報

思い出探し、未知への挑戦、果ては夜のお供まで…出来る限りあなたのお力添えになりたい。笑顔の為ならひと肌脱ぎます。 おゝい・いわき

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白獅子仮面 ソノラマ・パピィ APN4047

白獅子仮面ジャケ白獅子仮面のうた/十手のテーマ/
ドラマ:倒せ凶悪狼仮面
ジャケット:EX
盤:NM

「大岡越前守をまもり、悪をたおすのじゃー!!」(神の声)
獅子吼ぅぅーー!!
ということで、白獅子仮面となり見栄を切ったところで、本日入荷作品のご紹介です。

そういえば関係ありませんが、昨日のドラフト会議では、日ハムは花巻東の菊地くん獲れなかったですねえ。
クレイトン君にがんばってもらいたいですね。そしてダースローマシュ匡と一緒に先発の柱になってもらい、ダルビッシュなどとイケメンローテーションを組んでもらいたいもんです。


ところで白獅子仮面といえば、戦後間もなくから時代劇を撮っていた大和企画が制作し、特撮技師は円谷英二のお弟子さんたち、造形は『ライオン丸』『タイガーセブン』なども手がけていたゼン工芸、『必殺シリーズ』の脚本を手がけていた浅間虹児や、撮っていた東映京都や旧大映のスタッフや、『仮面の忍者赤影』などの東映活劇のスタッフ、などなど本格的な時代劇を制作するスタッフと京都撮影所で撮っただけあって、一見本格的時代劇にしか見えなく、白獅子という仮面をかぶりながらも、『タイガーセブン』『ライオン丸』などの派手さはなく地味で、当時ブームの真っ只中にあった他の変身ヒーローとは一線を画す作品でした。

大江戸市民の大敵、妖怪変化を束ね大親分の火焔大魔王の目的は大江戸ののっとりですが、そうなると邪魔なのは、当時(江戸時代中期)の市民の心の拠所であり悪人からは鼻つまみ者、各種時代劇のヒーローである大岡越前守をターゲットに、その都度手下の妖怪を使い江戸に怪事件を起こしておりました。
特撮だと一話一怪人(怪獣)一匹というの通例ですが、白獅子仮面は一話一妖怪多数、というカンジで江戸市民、大岡忠相、白獅子仮面を苦しめておりました。
そんな市民を恐怖に突き落とす怪事件(米がなくなったり、ワラ人形が動いたり、町娘がネコムスメに変わったり、以下省略)を解決すべく組織された武装同心集団の中に、変身前(神からの啓示前)の主人公がいたんですが 同心や岡引がたくさんいる中の、もろ時代劇の中に一人だけパステルカラーのパンタロンをはき、髪型は現代(昭和40年台後半の)風、そして西部劇の2丁拳銃ばりに二丁十手を裁く姿は、真面目だけに笑えました。

私個人としては河童が悪さする回が好きでした。
その回の河童はキュウリを食ったり、相撲を取ったり、尻子玉を取ったりという愛らしい我々のイメージの河童ではなく、6・7名で徒党を組み忍者3名(公儀隠密)を撲殺したシーンなんかはスカッとしましたね。
アクションシーン後には必ず三文芝居(失礼!!)がありましたが、河童の回は、さすがの白獅子仮面もてこずり倒してすぐにエンディングという慌しさ。
最終回には、火焔大魔王によって蘇った妖怪のエース級たちの中に河童がいたことは喜ばしい限りでした。

とにかく30分一話完結のスピーディさと、“打倒大岡越前!!”という一環して貫き通すブレのない火焔大魔王の目的意識が白獅子仮面の良いところです。最後まで大岡大岡!!でしたからね。こだわるって大切です。
そんな白獅子仮面は早々にテレビ画面から消えていきましたが、ファンのココロには根強く残っております。すぐに消えてしまいましたが、やり切った感はあったと思われます。
皆様も思い出の白獅子仮面の妖怪がいることでしょう。
そんな思い出の本日ご紹介のレコードは、第一回放映の狼仮面と、二回のカラカサ小僧との一戦のコミカライズつきの白獅子仮面のレコードです。どうぞ。

白獅子仮面中追伸
白獅子仮面の愛馬の白馬はどこから来て、どこに去っていくのでしょうか・・・?っていう質問がありましたが愚問です。白獅子仮面は神の使いです。カミサマが遣わしているんです。簡単なことです。

そのほか、細かくてツマラナイことでナンですが、十手は “じゅって” じゃなくて “じって” なんですよね~。
いうよね~。
どんだけ~。

担当:大井
私の妹分にしてカキタレの岩城ですが、カーロス・リベラのようになる前に病院にいきましたのでしばらくお休みします。あしからず。
  1. 2009/10/30(金) 14:07:44|
  2. レコード

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