まんだらけ 札幌店 ヴィンテージ 毎日入荷情報

思い出探し、未知への挑戦、果ては夜のお供まで…出来る限りあなたのお力添えになりたい。笑顔の為ならひと肌脱ぎます。 おゝい・いわき

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砂糖菓子のかけら 立原えりか 宇野亜喜良

砂糖菓子砂糖菓子のかけら/立原えりか
新書館 フォーレディースシリーズ29
1969年11月15日 初版発行
1977年4月30日 第10刷発行
状態:並/本文小いたみ
3,150円

「なんだこのタイトルは…」と手に取ったのが、立原えりか先生の「3001回ぶたれた男の子」という本でした。
確か小学校中学年くらいのときの話です。
初恋、真珠、はじめてのプレゼント、人魚、罪と罰、少しの哀しさ、ちょっとだけ不思議…そんな、どんな少女も多少は胸に秘めているすてきなマテリアルがたくさんつまっていて、
ほんとにキラキラしたお話でした。
まだ恋も知らぬような年齢でしたが、初めて触れたそれらのキラキラしたものに言いようのない胸のときめきを感じたことを、今でも鮮明に思い出せます。

「いつごろからか、ガラスと、人間たちがかわす愛とは、そっくりだと、思うようになりました。」
こんな一文で始まる本書。
そういったキラキラしたものをちりばめたたくさんの詩と、いくつかのショートストーリーで構成されています。
そして厳密には挿絵ではありませんが、アートディレクトに宇野亜喜良先生の名が!
かなり宇野先生テイストに仕上がってます。
立原先生のタイトルどおり「砂糖菓子のかけら」みたいなことばにピッタリ合っています。

女性の方なら、はじめての恋をしたあの頃を想うことができるはずです。
私みたいないかついのでもかなりの胸キュンだったので大丈夫。保障します。

担当 いわき
  1. 2009/09/27(日) 21:00:00|
  2. 少女レトロ

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TEL 011-207-7773 / e-mail sapporo@mandarake.co.jp
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