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思い出探し、未知への挑戦、果ては夜のお供まで…出来る限りあなたのお力添えになりたい。笑顔の為ならひと肌脱ぎます。 おゝい・いわき

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ゆうれい談 山岸涼子

ゆうれい談ゆうれい談/山岸涼子
小学館 セブンコミックス
昭和53年8月15日 初版第1刷発行
状態:カバー小いたみ、しみ/小口少やけ
6,300円

表紙は山岸先生の美しい絵でさも恐ろしげですが、山岸先生のまわりの人々、
漫画家なかまの本宮ひろし先生やささやななえ先生、大島弓子先生などのちょっとぞっとする体験を山岸先生がまんがに…という、実話をもとにしたお話がギャグタッチで綴られています。
…というとあんまり怖くないのかな?と思うんですが、ギャグ風に淡々と語られる事実…というのは、
ホラー風に描かれたおどろおどろしいまんがよりもずっとくるものがありますよ…
読んでいて背筋がぞっとする瞬間が何度もありました。
ゆうれい談のほか、短編が4つ掲載されています。そちらは実話やゆうれいは関係なく、いつもの山岸先生のふつうのまんがです。

余談ですが…
昔一人で住んでいたマンションは、姿の見えない男性(推測)が同居していました。
足音やドアをあける音は聞こえるんですが、姿が見えない。声も聞こえない。それだけならべつにいいんですが、困ったことに彼(彼女?)は深夜に風呂場の蛇口を全開にするのです。
最初はやれやれといちいち止めに行ってましたが、あまりにも頻繁なので最終的には風呂場で怒鳴ったりしてました。引越した今はそういったことは起こらないので、どうやらついてはこなかったようです。
そういえばその家、風呂場に黒い大きな手形がついてました。家賃も安かったです。
ただ風呂場で全開になるのはいつもお湯の蛇口で、蛇口の開くタイミングというのは仕事を家に持ち帰り、何日も徹夜で作業していたときでした。
一休みして風呂にでも入りなよ…とでも言ってくれてたんでしょうか。そう考えると怖い話もちょっといい話になりますね。私の「ゆうれい談」でした。

担当 いわき
  1. 2009/09/07(月) 21:00:00|
  2. 少女レトロ

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TEL 011-207-7773 / e-mail sapporo@mandarake.co.jp
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