まんだらけ 札幌店 ヴィンテージ 毎日入荷情報

思い出探し、未知への挑戦、果ては夜のお供まで…出来る限りあなたのお力添えになりたい。笑顔の為ならひと肌脱ぎます。 おゝい・いわき

ママちょっと来て 鈴木出版のおはなしえほん

これより5月30日(土)【四周年祭】までの間、【四周年祭ROAD】と題しまして、毎日力の限りご紹介します。その出し尽くしている模様は後ほどご報告差し上げます。

※ただいまご紹介の作品は、イベント当日販売作品ではありません。即通販可能・取置可能商品です。
【四周年祭】関連商品は、こちらの「【四周年祭】掲載商品一覧」、または右カテゴリの「5月30日(土)【四周年祭】ROAD」に多数掲載されております。


ママちょっと来てママちょっと来て/坂宮栄一・絵
鈴木出版のおはなしえほん
発行年月日記載なし
状態:並上/裏表紙小いたみ
3,675円

子どもにとっての親、とくに母親というのは絶対的な存在であり、世界で最も重要で大きな存在であります。
見たことのない虫がいた、空がきれいだった、友だちとケンカした、おなかがすいてしまった、絵がうまく描けたetcetc…なにかっつーと呼んでいましたよね、このタイトルのように。「ママ、ちょっと来て」と。
とある一家をモデルとし、そんな「ちょっと来て」のほほえましい瞬間をほのぼのしたイラストとともに描いています。
「おはなしえほん」ですので、基本の朗読をお母さん、「ママちょっと来て」の部分をお子さんが読むなんてコミュニケーションも楽しそうです。

ちなみに我が家ではパパママという呼び方はしていませんでした。2歳くらいまではパパママ呼んでいたんですが、深夜目を覚ますと、布団の両脇に両親が私を見下ろし立っていました。
暗い部屋で正座し見上げると、両親は「明日からパパ・ママと呼ぶのは止めなさい。おとうさん・おかあさんと呼びなさい」と静かに言うのです。
私は「わかりました」とうなずきました。
…という感じで矯正されたからなんですが、この記憶なんなんでしょうか。夢ではないと思うんですが、ちょっと不気味です。こんど機会があれば両親に聞いてみることにします。

担当 いわき
  1. 2009/05/25(月) 16:46:29|
  2. 5月30日(土)【四周年祭】ROAD

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