まんだらけ 札幌店 ヴィンテージ 毎日入荷情報

思い出探し、未知への挑戦、果ては夜のお供まで…出来る限りあなたのお力添えになりたい。笑顔の為ならひと肌脱ぎます。 おゝい・いわき

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

図解 大地震がくる!

これより5月30日(土)【四周年祭】までの間、【四周年祭ROAD】と題しまして、毎日力の限りご紹介します。その出し尽くしている模様は後ほどご報告差し上げます。

※ただいまご紹介の作品は、イベント当日販売作品ではありません。即通販可能・取置可能商品です。
【四周年祭】関連商品は、こちらの「【四周年祭】掲載商品一覧」、または右カテゴリの「5月30日(土)【四周年祭】ROAD」に多数掲載されております。


大地震がくる!図解 大地震がくる!/諏訪 彰監修
少年少女講談社文庫 図鑑と図解
昭和49年9月8日 第1刷発行
状態:並 8,400円

地震雷火事親父といいますが、中でも地震は唯一児童書の1ジャンルとして君臨しておりますねえ。火事や雷だけでは天災としてインパクトが弱いのかしら…?
というわけで地震系の児童書はけっこう見かけますが、こちらは限りなくリアルに地震という災害を知ることが出来る1冊。地震が起こった際の対応はもちろん、地震がおこるメカニズムや怪我の対処、家族とはぐれてしまったときの行動などかなり細かく、そしてリアルに想像・学習できます。
文中のイラストにあまり遊びがなくひたすら災害の恐怖をリアルに描いているため、恐怖心はつのるばかりです。
しかし内容は終始本当にぬかりなくまじめなので、これを熟読しておけばひとまず安心できます。まあ一番大切なのは、事が起こった際にも動じない冷静な心なんですけどね。しかし「知っている」と「知らない」の間には越えられない壁があります。知識はとても大切です。

以前地震に関する児童書をご紹介した際に「私の部屋は震度3でも死人が出る」と書いたんですが、
本当に死にかけたことをふと思い出しました。
「一人暮らしの部屋の量じゃないですよ…(荷物が)」と引越し屋さんを軽く絶句させた私の部屋です。とりあえずその時、図鑑や児童書のような硬くて重い本はなるべく高く積まないようにしよう…ということを学習しました。(崩れて頭とかにあたると痛いから)

担当 いわき
  1. 2009/05/23(土) 20:30:00|
  2. 5月30日(土)【四周年祭】ROAD

ご注意点

掲載の情報が販売情報の場合
  • 掲載商品についてのお問い合わせは(指定がある場合は上記コメント内に記しておりますのでご確認ください)開店30分後からの受付となっております。各店の開店時間は、店舗情報にてご確認ください。
  • 掲載の商品は店頭でも販売するため売り切れる場合がございます。
  • 商品の探求は、専用の探求フォームをご利用ください。
掲載の情報が買取情報の場合
  • 掲載の買取価格は商品状態、在庫によって予告なく変動します。

お問い合わせ (営業時間:12:00~20:00)

まんだらけ 札幌店(詳しい店舗地図はこちら)
〒060-0063 北海道札幌市中央区南3条西5丁目1-1 NORBESAビル2F
TEL 011-207-7773 / e-mail sapporo@mandarake.co.jp
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。