まんだらけ 札幌店 ヴィンテージ 毎日入荷情報

思い出探し、未知への挑戦、果ては夜のお供まで…出来る限りあなたのお力添えになりたい。笑顔の為ならひと肌脱ぎます。 おゝい・いわき

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赤塚不二夫の全部切りぬく本

これより5月30日(土)【四周年祭】までの間、【四周年祭ROAD】と題しまして、毎日力の限りご紹介します。その出し尽くしている模様は後ほどご報告差し上げます。

※ただいまご紹介の作品は、イベント当日販売作品ではありません。即通販可能・取置可能商品です。
【四周年祭】関連商品は、こちらの「【四周年祭】掲載商品一覧」、または右カテゴリの「5月30日(土)【四周年祭】ROAD」に多数掲載されております。


全部切り抜く赤塚不二夫の全部切りぬく本/赤塚不二夫
主婦と生活社 21世紀ブックス
昭和50年11月15日初版発行
昭和50年11月30日第31刷発行
状態:並、カバー背表紙上部少いたみ
3,150円

これはもう発想から新しいですね。タイトル通り、中身全ページに至り全部、ほんとうにぜ~んぶ切り抜けます。しかも切り抜いて遊べます。
赤塚先生のセンスですから、見ているだけで思わずハサミを手にしたくなるようなおもしろネタだらけです。
昔だったら「切るなんてもったないこと出来ない…」となり、諦めたり保存用にもう1冊買ったりといろいろ大変だったわけですが、今だとスキャナという便利なもんがあります。切り抜いて遊びたい方はスキャニングし、厚紙にプリントしてから思う存分どうぞ。

全体的にギャグ色が強めなんですが(なんせ赤塚先生なので)、読み進めていくとふと「紙のちょう」というページに出くわしました。
ギャグじゃない、ふつうにきれいなちょうちょのイラストが半分だけ描かれており、紙を半分に折って切り抜くと美しいちょうちょが出来上がるしくみです。
なんだかこれにものすごくジワッと来ました。赤塚先生の心のきれいさを再確認した気がします。

他にも、「紙のてぶくろ」なんてのもありました。手袋の形をした紙を二枚貼り合わせて、という仕組みで、子どもや彼女にプレゼントしよう!とあります。ちまちましたイラスト入りでほんとにかわいい手袋だなあウフフ…と思わず自分の掌をあてがってみたら、本自体のサイズより私の掌のほうがデカくて現実に戻りました。

担当 いわき
  1. 2009/05/19(火) 21:00:00|
  2. 5月30日(土)【四周年祭】ROAD

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まんだらけ 札幌店(詳しい店舗地図はこちら)
〒060-0063 北海道札幌市中央区南3条西5丁目1-1 NORBESAビル2F
TEL 011-207-7773 / e-mail sapporo@mandarake.co.jp
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